2009年03月27日

記者は王様

記者日記:個人情報 /埼玉
毎日新聞 2009年3月27日 地方版
 県内のスポーツや文化活動で活躍する中高生らを紹介する記事の取材で、ある私立高校に、取材候補の生徒が地元埼玉の出身者かを尋ねると、「個人情報なのでお答えできません」。詳しい住所まで聞いたわけではない。「保護者に了解をとって、それぐらい教えてもらえませんか」と頼んだが、それすらも断られてしまった。(後略)

「それぐらい」ってなんだ? ふつう人にものを頼む時に、こんな口の利き方はしない。何様のつもりだろうね、この記者は。
自分の傲慢さに気づいてないのだろうか? 気づいてないんだろうなあ。こんな記事書くぐらいだもの。

タグ:毎日新聞
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2009年03月24日

手前みそ

 間もなく新学期。そこで、子どもたちの学力を伸ばす方法。それは新聞を読ませることです−−こう書けば、手前みそとしかられるかもしれない。しかし、新聞を学校の教材として活用するNIE(エヌアイイー)(Newspaper in Education=教育に新聞を)に携わって1年余、私はそう確信している。(後略)

手前みそです。

タグ:毎日新聞
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2009年02月19日

自画自賛で自己確認

 日本政府の閣僚としては前代未聞の愚かな中川前財務相の会見が、G7後のローマから世界に記事と映像で発信された。(中略)不思議なことに外国メディアがこの奇怪な行動をあからさまに報道しているのに、ほとんど伝えていない日本の大新聞もあったことだ。(中略)

 だがこの新聞だけを責めるのではない。ほかの新聞の報道も本格的な腰が入っていたかといえば必ずしもそうでもない。その中で身びいきと言われるかもしれないが、この愚行を大新聞の社説で最初に厳しく質したのは毎日新聞だけだった。それを言っちゃお終いよ、と言うなかれ。PRするつもりは一つもない。(後略)

この記事の筆者は毎日新聞の元記者で、現在は毎日新聞社特別顧問。

いやはや、この記事といい、自画自賛がすごいね。それに、PRするつもりは一つもないといいながら自賛しちゃってるのが笑える。

しかし、待てよ。本当にPRするつもりはなくて、なんというか自己確認のために自画自賛しなければ、もう立ってられないのかもしれないな。なにしろ変態新聞なのだから。

タグ:毎日新聞
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2009年02月08日

「毎日新聞」という単語を聞くだけで涙を浮かべちゃうワタシ

発信箱:便利は不便=萩尾信也 毎日新聞 2009年2月8日 東京朝刊
(前略)若者たちに「携帯がなくなったら」と問うと、「生きていけない」という答えが返ってくる。「死んじゃう」と涙を浮かべる少女もいる。
(中略)
 何事も使い方次第ではあるが、この際一つ、携帯問題を子供と親と先生がヒザを交えて話し合う格好の題材にできないものだろうか。

携帯依存社会に疑問を投げかけるコラムなのだが、相変わらず突っ走ってますなあ。
「携帯がなくなったら」と問われるだけで涙を浮かべる少女なんて、本当にいるのだろうか?
仮にいたとしても、そんなのは極めて特殊な事例だろう、常識で考えて。特殊な事例を持ち出してこんなコラムを書いてしまうなんて、やっぱり毎日新聞ってステキ!

タグ:毎日新聞
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2009年01月01日

初笑い

(前略)
 テレビに関与していて感じる点をもう一つ。それは番組の基になる情報にせよ、どう物事を見るかという論調にせよ、今もかなりの部分について私たち新聞が頼りにされていることだ。

 生意気な言い方かもしれないが新聞はそこにもっと自信を持っていい。こんな時代こそ新聞。いずれ来る衆院選の投票にあたり少しでもみなさんの参考になれば、という思いで私もこのコラムを書いていくつもりです。

初笑いをありがとう。今年も毎日新聞は突っ走りそうですね。

タグ:毎日新聞
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2008年12月12日

他国の協力で政権交代を目指す民主党

 鳩山由紀夫幹事長は11日夕、党本部で李明博韓国大統領の実兄の李相得韓国・韓日議員連盟会長一行を党本部に向かえ、意見交換した。
(中略)
 意見交換で「衆議院総選挙で大勝するという報道があるが、選挙について自信を持っているか」との問いに鳩山幹事長は、「自信はありますし、民主党としてはここまで政権に対する不信感が高まっているとき、政権交代は使命だと思っている」と強調し、「韓国からご協力を」と求めた。「政権交代はしなければならないが容易ではない。使命感を持って成し遂げたい」とも重ねて語った。

民主党の公式サイトに驚くべき記事が載っていた。

政権交代のために韓国からの協力を求めたらしい。鳩山幹事長、気は確かか? 政権交代は純粋な国内問題ではないか。こんなことに韓国が口を挟んだら、内政干渉も甚だしい極めて重大な外交問題に発展するはず・・・・・・だと思うのだが、そうではないのか?。

 素人考えでは、かの田母神氏の発言どころではない問題発言だと思うのだが、特に騒がれていないし、民主党も公式サイトに堂々と掲載している。一体どうなっているのだろう? こういう発言は単なるリップサービスとしてよくあることなのか?

タグ:政治 民主党
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2008年11月20日

またまた毎日新聞 その2

昨日の毎日新聞誤報事件に関して、多少ましなおわび記事が20日の朝刊に掲載されたようだ。毎日jpのサイト上でも読むことができる。

まず謝罪をしている点、誤報に至った経緯を説明している点で多少は評価できるが、やはり素直に非を認めたくないらしい。「犯行示唆と受け取れる書き込みをしたとする人物」って何だ? 反抗示唆と受け止めたのはおバカな毎日新聞の面々だけではないか。

事情を知らない人が読めば、毎日新聞は被害者なんだと思ってしまう可能性もある。もっとも、こっそり小さく載せるだけのおわびだから、読む人もほとんどいないかもしれないけど。

 19日朝刊「ネットに犯行示唆?」の見出しと記事を掲載しましたが、書き込みがあった時刻は事件前ではなく、事件の報道後でした。おわびして訂正します。

 ネット上のサイト「フリー百科事典・ウィキペディア」に犯行示唆と受け取れる書き込みをしたとする人物が19日「たいへんなご迷惑をかけました。私の書き込みは事件後です」との文書を同サイト内に掲載しました。

 「ウィキペディア」に表示される更新日時は設定を変えない場合、自動的に日本時間より9時間遅れとなる「協定世界時(UTC)」になります。書き込み日時は11月18日午後0時27〜32分でしたが、UTC表記のため実際には9時間後、事件報道直後の午後9時半前後でした。本紙記者はその事実を把握しないまま記事にしました。
タグ:毎日新聞
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2008年11月19日

またまた毎日新聞

毎日新聞がまたやってくれた。失笑するしかない、まったくおバカな誤報事件である。経緯は概略以下のようだ。

Wikipediaに元厚生事務次官殺害を予告するような書き込みがあると毎日jpに掲載。

実は書き込みは犯行後にされていた。Wikipediaの書き込み時刻は通常、協定世界時(UTC)で表示されるが、これを日本標準時と誤解しただけの、無知からくる単純なミス。

毎日jpの記事はあっという間に削除。しかし朝刊の訂正は間に合わず配達されてしまう。

毎日jpにおわび記事が掲載される(以下に引用した記事)。ただし、19日21時現在、この記事は毎日jpのトップページからも、「事件・事故・裁判」というカテゴリのトップからも、さらには「事件・事故・裁判 アーカイブ」からもリンクされていない。サイト内検索をしてようやく見つかる。

夕刊に形だけのおわび掲載。どう考えても毎日新聞社の無知が原因の誤報だと思うのだが、Wikipediaに書き込んだ人物に責任転嫁するようなおわび記事。

以前の変態記事騒動で対応を誤り火に油を注いでしまったことから何の学習もしていないのか。どうして素直に非を認めて誤報にいたった経緯を詳しく報じないのか。いよいよ毎日新聞の行く末がシンパイである。

おわび:「ネットに犯行示唆?」の記事について
毎日新聞 2008年11月19日 11時35分(最終更新 11月19日 11時36分)
 元厚生事務次官の吉原健二さんの妻靖子さんが宅配便を装った男に胸などを刺されて重傷を負った事件について19日未明、「ネットに犯行示唆?」などの見出しで、ネット版の百科事典「ウィキペディア」に犯行を予告するような書き込みがあったと報じましたが、書き込みの時刻は事件前ではなく、事件の報道後でした。おわびして訂正します。
タグ:毎日新聞
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2008年11月11日

未成年に酒を飲ます大人になりたかった毎日新聞記者

毎日新聞がどんな記事を載せようが、今更オドロキはしない。ああ、またかと思うだけである。

そのまたかである。個人のブログにでも載せるのならまあ許されるだろうが、未成年の時の飲酒を堂々と記事にする神経がわからない。百歩ゆずって、「高校生の時に酒を飲んだ。浅はかな行いであった」というのなら、まだわからないでもない。しかしこの記事は、未成年に飲酒させることを肯定的にとらえているとしか読めない。

記者が記事を書き、それが紙上に掲載されるまで、多くの目でチェックされていると思うのだが、誰も疑問に思わなかったのだろうか? ・・・思わなかったのだろうな。なにしろ変態新聞だもんな。

発信箱:みんな子供だった=潟永秀一郎 毎日新聞 2008年11月9日 東京朝刊
 厳密には法律違反だが、高校を卒業する年の春、従兄(いとこ)に酒を飲ませてもらった。その少し前、人生最大の失恋をした。従兄は文句も言わず気分の悪くなった私を介抱し、「いい大人になれよ」と、背中をさすってくれた。こんな大人になろうと思った。
(後略)
タグ:毎日新聞
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2008年11月05日

アメリカの次期大統領

オバマ氏がアメリカの次期大統領に選出された。新聞やテレビなどはこぞって黒人初の大統領ということを強調している。

しかしこれにはどうにも違和感を感じる。黒人と白人のハーフのオバマ氏を黒人大統領と言うのであれば、白人大統領ともまた言えるはずである。しかしオバマ氏を白人大統領と呼ぶメディアを見たことがない。なぜだろう?
タグ:政治
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