毎日新聞 2009年3月27日 地方版
「それぐらい」ってなんだ? ふつう人にものを頼む時に、こんな口の利き方はしない。何様のつもりだろうね、この記者は。
自分の傲慢さに気づいてないのだろうか? 気づいてないんだろうなあ。こんな記事書くぐらいだもの。
「それぐらい」ってなんだ? ふつう人にものを頼む時に、こんな口の利き方はしない。何様のつもりだろうね、この記者は。
自分の傲慢さに気づいてないのだろうか? 気づいてないんだろうなあ。こんな記事書くぐらいだもの。
手前みそです。
この記事の筆者は毎日新聞の元記者で、現在は毎日新聞社特別顧問。
いやはや、この記事といい、自画自賛がすごいね。それに、PRするつもりは一つもないといいながら自賛しちゃってるのが笑える。
しかし、待てよ。本当にPRするつもりはなくて、なんというか自己確認のために自画自賛しなければ、もう立ってられないのかもしれないな。なにしろ変態新聞なのだから。
携帯依存社会に疑問を投げかけるコラムなのだが、相変わらず突っ走ってますなあ。
「携帯がなくなったら」と問われるだけで涙を浮かべる少女なんて、本当にいるのだろうか?
仮にいたとしても、そんなのは極めて特殊な事例だろう、常識で考えて。特殊な事例を持ち出してこんなコラムを書いてしまうなんて、やっぱり毎日新聞ってステキ!
生意気な言い方かもしれないが新聞はそこにもっと自信を持っていい。こんな時代こそ新聞。いずれ来る衆院選の投票にあたり少しでもみなさんの参考になれば、という思いで私もこのコラムを書いていくつもりです。
初笑いをありがとう。今年も毎日新聞は突っ走りそうですね。
民主党の公式サイトに驚くべき記事が載っていた。
政権交代のために韓国からの協力を求めたらしい。鳩山幹事長、気は確かか? 政権交代は純粋な国内問題ではないか。こんなことに韓国が口を挟んだら、内政干渉も甚だしい極めて重大な外交問題に発展するはず・・・・・・だと思うのだが、そうではないのか?。
素人考えでは、かの田母神氏の発言どころではない問題発言だと思うのだが、特に騒がれていないし、民主党も公式サイトに堂々と掲載している。一体どうなっているのだろう? こういう発言は単なるリップサービスとしてよくあることなのか?
昨日の毎日新聞誤報事件に関して、多少ましなおわび記事が20日の朝刊に掲載されたようだ。毎日jpのサイト上でも読むことができる。
まず謝罪をしている点、誤報に至った経緯を説明している点で多少は評価できるが、やはり素直に非を認めたくないらしい。「犯行示唆と受け取れる書き込みをしたとする人物」って何だ? 反抗示唆と受け止めたのはおバカな毎日新聞の面々だけではないか。
事情を知らない人が読めば、毎日新聞は被害者なんだと思ってしまう可能性もある。もっとも、こっそり小さく載せるだけのおわびだから、読む人もほとんどいないかもしれないけど。
毎日新聞がまたやってくれた。失笑するしかない、まったくおバカな誤報事件である。経緯は概略以下のようだ。
Wikipediaに元厚生事務次官殺害を予告するような書き込みがあると毎日jpに掲載。
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実は書き込みは犯行後にされていた。Wikipediaの書き込み時刻は通常、協定世界時(UTC)で表示されるが、これを日本標準時と誤解しただけの、無知からくる単純なミス。
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毎日jpの記事はあっという間に削除。しかし朝刊の訂正は間に合わず配達されてしまう。
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毎日jpにおわび記事が掲載される(以下に引用した記事)。ただし、19日21時現在、この記事は毎日jpのトップページからも、「事件・事故・裁判」というカテゴリのトップからも、さらには「事件・事故・裁判 アーカイブ」からもリンクされていない。サイト内検索をしてようやく見つかる。
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夕刊に形だけのおわび掲載。どう考えても毎日新聞社の無知が原因の誤報だと思うのだが、Wikipediaに書き込んだ人物に責任転嫁するようなおわび記事。
以前の変態記事騒動で対応を誤り火に油を注いでしまったことから何の学習もしていないのか。どうして素直に非を認めて誤報にいたった経緯を詳しく報じないのか。いよいよ毎日新聞の行く末がシンパイである。
毎日新聞がどんな記事を載せようが、今更オドロキはしない。ああ、またかと思うだけである。
そのまたかである。個人のブログにでも載せるのならまあ許されるだろうが、未成年の時の飲酒を堂々と記事にする神経がわからない。百歩ゆずって、「高校生の時に酒を飲んだ。浅はかな行いであった」というのなら、まだわからないでもない。しかしこの記事は、未成年に飲酒させることを肯定的にとらえているとしか読めない。
記者が記事を書き、それが紙上に掲載されるまで、多くの目でチェックされていると思うのだが、誰も疑問に思わなかったのだろうか? ・・・思わなかったのだろうな。なにしろ変態新聞だもんな。